髪はタンパク質が命!

キレイな髪、健康な髪をつくるためには?

まず髪がどうやって出来ているのか、

髪の成分を知ることがとても大事です。

↓↓前回記事「髪は巻き寿司!?髪の3層構造」↓↓

http://nino.boy.jp/2016/05/01/eleven/

髪の成分を知っていないと、ヘアケアに何を使用すればいいのか

どういう食べ物を摂ればいいのかがわからないですからね^^

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髪は何で出来ているのか?

髪の90%以上が「ケラチン」という「タンパク質」で占めています。

ケラチンは髪の毛の他に、爪や皮膚の角質などを生成するのに使われています。

言い換えれば「硬いタンパク質」です☆

このケラチンというタンパク質は18種類ものアミノ酸から構成されています。

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髪を作る代表的なアミノ酸5選!

・シスチン

髪を構成するアミノ酸で一番多く比率を占めるのがこのシスチン

働きとしては、髪の毛を太く丈夫にする育毛効果と

活性酸素による頭皮の老化防止です。

またシスチンには「硫黄」が含まれているので

髪や爪を燃やすと刺激臭がしてきます。

・・・燃やさないでね(^w^)笑

 

・グルタミン酸

人間の味覚5種のうち、「うま味」を感じる「うま味成分」。

脳の機能を低下させるアンモニアなどの有害成分を打ち消し

速やかに排出されるように利尿作用を促進させる機能があります。

代表的な食べ物に昆布や椎茸などがあります☆

 

・ロイシン

筋肉を作るために重要な3つのアミノ酸のうちの1つ。

必須アミノ酸の中で1日の摂取量が一番多い成分といわれています。

筋肉の合成と分解に大きく関わっている成分です。

 

・アルギニン酸

成長ホルモンの分泌/アンチエイジング効果/疲労回復

そして育毛に重要な血管の拡張効果などなど

このアルギニン酸にはとても多くの働きがあります

摂取量が低下してしまうと、免疫力の低下や成長ホルモンの分泌が低下するので

子供の場合だと、発育や成長の遅れにつながってしまいます;;

 

・セリン

セリンはストレス緩和や認知症の予防など

脳を活性化させる効果があります。

また、肌の水分を保つ保湿効果にもすぐれており

髪にはなくてはならないアミノ酸のひとつです!

 

上記の成分が髪を作るために必要なアミノ酸の上位5つとなります。

 

髪と身体は同じなんですね!

こうして成分の効果や役割を見てみると

身体にも必要なものばかりだということがわかってもらえるかと思います。

そう、髪も身体も全て同じなのです。

そりゃそうですよね!

身体を作っている成分もほとんどがタンパク質なのですから(^w^)

髪を美しくしようと思えばもちろんトリートメントで外部からの補修は必須!

ですが、内面からも美しくなれるとしたら?

もちろんなれます!

それが食事=体内摂取です。

これを行えば髪はもちろん、身体の細胞全てが活性化され

体調は良くなり、肌は輝き、元気になること間違いありません!

次回はこのアミノ酸を摂取するのに適した食べ物を紹介させていただきますね^^

最後までご覧いただきありがとございました!

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