先日に引き続きまして

【髪を傷ませる方法】をご紹介したいと思います。

もちろん、皆様に髪をいじめて欲しいわけでは決してありません!

そんな悪のような美容師は世の中にはいません笑

何をしたら髪が傷むのかを知ってもらった上で

正しい商品、そして正しい手入れ法を知ってもらいたいのです☆

【前回の記事】熱によるダメージの加え方はコチラ↓↓

 

それでは早速参りましょう!

今回は「カラー剤について」です!

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傷ませるには市販のカラー剤を使おう

ヘアサロンのものより市販カラー剤のほうが傷むって聞くんだけどこれ本当なの?

はい、本当です。

カラー剤に含まれる薬の配合バランスが圧倒的に違います

市販のカラー剤は

雑に扱ってもそれなりにちゃんとした仕上がりになるように調合されています。

言い換えると、髪に少しでも薬が付けばしっかり染まるように強い薬を使用しているということです。

ホームカラーは自分で塗布するので結構まだらになりがち、

そこで強い薬をあえて配合することで「その時の仕上がり」をキレイにすることができます。

強い薬→髪や頭皮に対する刺激が強い→ダメージ

このサイクルが市販カラーには起こるので

髪を傷ませたい方は市販カラー剤がオススメです!

更にもう1つ、恐ろしい効果が市販カラーにはあります。。。

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頭皮も痛みます!

ドライヤーやコテとは違い、カラー剤は頭皮にも影響を与えます。

先ほどもお伝えしましたが、市販カラー剤はサロンカラーよりも強い薬剤を使用しているので

その影響はとても大きいとされています。

その中でも【パラフェニレンジアミン】という成分は

頭皮に様々な症状を引き起こす可能性があります!

・アレルギー反応

・発ガン性

・皮膚炎

・目の炎症

・呼吸器障害/呼吸困難

・腎臓障害     etc…

 

皮膚にカラー剤が残るのです!

何故サロンと市販でここまで差が出るのか?

それは洗い方にもあります

サロンではカラー後シャンプーをする時に必ず「乳化」という作業を行います。

カラー剤のついた髪に水を少量含ませてエマルジョン状態にすることで

頭皮、毛髪に付着したカラー剤を残留させることなくキレイに洗い流すことが出来るのです。

ホームカラーの場合はこの乳化をしないために

頭皮に薬が残ってしまいアレルギー反応を起こしてしまうのです(>_<)

 

以上のことを踏まえますと

結果、ヘアカラーは美容院でしましょう!

結局ここに着地しました笑

ヘアサロンで扱っているヘアカラーは市販のものとは違い

髪へのダメージを極力抑えた調合になっており

プロの技術をもってキレイに染まるように調合されています。

もちろん、頭皮への刺激もかなり少なく

「乳化」もしっかりと行うので薬剤が残ることはありません

髪は1度ダメージを受けてしまうと、健康な状態には戻りません。

なので我々美容師は「その時の仕上がり」も完璧にしつつ、

「未来の髪質」もしっかりと考慮した上で薬剤選定を行っています。

どんなささいな髪の悩みでもかまいません。

ぜひ美容師に相談してみてください☆

最後までご覧いただきありがとうございました♪

髪の疑問/質問を大募集!

コメント欄にてあなたのお悩みを教えてください!

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