一目でわかる!シャンプーの特徴と危険性!

2回に渡ってご説明してきたシャンプー剤の成分について☆

ドラッグストアなどで販売されているものが

どれだけ恐ろしいのかわかって頂けましたでしょうか?

↓シャンプー剤の恐ろしさを知りたい方はコチラ↓

↓ノンシリコンシャンプーって正直どうなの?↓

http://nino.boy.jp/2016/04/16/fifth/

硫酸の入ったシャンプーに注意!?↓

http://nino.boy.jp/2016/04/17/sixth/

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シャンプーは大きく4つのタイプに分かれます

・硫酸/スルホン酸系シャンプー

・石けん系シャンプー

・アミノ酸系シャンプー2種

 1.グルタミン酸系

 2.タウリン系

それぞれのシャンプーによって泡立ちや洗浄力・カラーの色持ちなどが変わってきます

今回は各シャンプーの特徴と代表的な成分をご紹介したいと思います!

これを参考にして

自分の使用しているシャンプーがどれに属しているのか確かめてみてください。

 

・硫酸/スルホン酸系シャンプー

泡立ち:

洗浄力:

髪/頭皮への優しさ:×/×

カラーの色持ち:×

代表的な成分例:

ラウレス硫酸ナトリウム・オレフィン(スルホン)酸ナトリウム

〜硫酸/スルホン酸系は髪や頭皮への刺激が非常に強いため、

皮膚細胞を破壊し、髪のタンパク変性や角質を破壊し

アレルギー反応を強く起こす危険性があります。

 

・石けん系シャンプー

泡立ち:

洗浄力:

髪/頭皮への優しさ:×/

カラーの色持ち:×

代表的な成分例:石けん素地・ヤシ脂肪酸ナトリウム

〜頭皮に刺激はないですが、髪をすすいだ時に

石けんの成分が水に含まれているカルシウムやマグネシウムと化学反応を起こし

“石けんカス”というものが生まれます。

この“石けんカス”により、髪のガサつきやカラーの色ムラを引き起こしてしまいます。

 

・アミノ酸系シャンプー(グルタミン酸)

泡立ち:×

洗浄力:×

髪/頭皮への優しさ:×/×

カラーの色持ち:×

代表的な成分例:ココイルグルタミン酸ナトリウム

〜世間的には良いとされているアミノ酸系シャンプーですが

人体を構成している成分と同じもので作られているため

頭皮にとても吸着しやすいという特性を持っています

しっかりとすすぎをしないと、

吸着した成分が頭皮のフケや痒みに影響を与え

髪は、「タンパク変性」というものを起こし

ガシガシになっていまいます!

これを使われている方は必ずしっかりと洗い流してください☆

 

・アミノ酸系シャンプー(タウリン系)

泡立ち:×

洗浄力:×

髪/頭皮への優しさ:/

カラーの色持ち:

代表的な成分例:ココイルメチルタウリンナトリウム

〜髪や頭皮への刺激が少ないため

ベビーシャンプーなどにしようされていることが多いですが

その分洗浄力はかなり低めです

 

知っていますか?化粧品全成分表示のルール

・原則として配合している成分を全て表記することが義務付けられています。

・記載する成分の順番は配合量の多い順に記載されています

ただし、1%以下の成分+着色剤については順不同でも可。

全成分をしっかりと確認される方でも1%以下の特例を知らず

化粧品の全成分はすべて多い順に表記されていると勘違いされている方が多いようです

 

自分の使っているシャンプーがどれに属しているか

上記の成分を1度探してみてはいかがでしょうか?☆

今回も最後までご覧頂きありがとうございました!

髪の疑問/質問を大募集!

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